この記事では、楽天証券の改悪後の実態について、メリット・デメリットを本音で解説します。ポイント制度の変更、手数料体系、アプリの使いやすさなど、実際の利用者の声をもとに「楽天証券を選ぶべき人・避けるべき人」を明確にお伝えします。
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今日の鈴木由紀さんからの質問はこちらです!
そうですね、確かに楽天証券は2022年から段階的にポイント制度が変更されて「改悪」と言われることが多くなりました。でも、実際に使ってみると改悪後でも十分メリットはありますよ。特に由紀さんのように楽天経済圏を利用している方なら、まだまだお得に使えます。
結論から言うと、楽天証券は改悪されたものの、楽天経済圏ユーザーには依然として価値のある証券会社です。特にアプリの使いやすさ、低手数料、楽天銀行との連携メリットは健在。ただし、IPO投資メインの方や手厚いサポートが必要な方は他社併用を検討すべきです。
それでは楽天証券の改悪後の実態について、詳しくお伝えしていきましょう。
- 楽天証券の改悪タイムライン:何がどう変わったのか本当のところ
- 楽天証券の5つのメリット:改悪後も残る価値
- 楽天証券の4つのデメリット:正直に伝える問題点
- 楽天証券 vs SBI証券:改悪後の実質コスト比較
- あなたは楽天証券を「続けるべき人」?「やめるべき人」?
- 楽天経済圏全体での相乗効果:証券だけでなく「生活全体」で考える
- セキュリティは本当に大丈夫?不正アクセス事件から学ぶ対策
- 新NISAで楽天証券は本当に有利?つみたて投資枠での最適な使い方
- 複数口座併用戦略:楽天証券×SBI証券で最強の投資環境を作る
- 実際のユーザー口コミから見えた「本音の評価」
- よくある質問:楽天証券を選ぶ前に知っておきたい10の疑問
- 結論:楽天証券は「誰にとって」最適な選択肢か
- まとめ
楽天証券の改悪タイムライン:何がどう変わったのか本当のところ
楽天証券の「改悪」について、まずは時系列で何が変わったのかを整理しましょう。
2022年8月:クレカ積立還元率の大幅引き下げ
最も大きな変化が、楽天カードでの投信積立のポイント還元率変更でした。
この変更により、月5万円の積立をしていた場合:
- 改悪前:月500ポイント(年6,000ポイント)
- 改悪後:月100ポイント(年1,200ポイント)
年間で4,800ポイントの差が生まれました。
2023年6月:段階化による部分的な改善
しかし2023年6月からは、カードのグレードと銘柄によって還元率が細分化されました。
| カード種別 | 代行手数料0.4%以上 | 代行手数料0.4%未満 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 1.0% | 0.5% |
| 楽天ゴールドカード | 1.0% | 0.75% |
| 楽天プレミアムカード | 1.0% | 1.0% |
| 楽天ブラックカード | 2.0% | 2.0% |
投資信託保有ポイントの変更
以前は多くの投資信託で保有残高に応じたポイントが付与されていましたが、現在は楽天・プラスシリーズなど限定的な銘柄のみとなりました。
楽天証券の5つのメリット:改悪後も残る価値
改悪があったとはいえ、楽天証券には依然として魅力的なメリットがあります。
1. スマホアプリ「iSPEED」の圧倒的な使いやすさ
楽天証券最大の強みは、アプリの使いやすさです。
iSPEEDの特徴:
- 直感的な操作で株式購入が最短3タップ
- 国内株・米国株を一つのアプリで管理
- リアルタイム株価とニュースが同時に確認可能
- カスタマイズ性が高く、よく見る銘柄を登録可能
実際に使ってみると、他の証券会社のアプリと比べて明らかに動作がスムーズで、投資初心者でも迷わず操作できます。
2. ゼロコースによる取引手数料0円
2023年10月から開始された「ゼロコース」により、国内株式の取引手数料が完全無料になりました。
| 取引金額 | 楽天証券ゼロコース | SBI証券スタンダードプラン | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 5万円まで | 0円 | 55円 | 55円 |
| 10万円まで | 0円 | 99円 | 99円 |
| 20万円まで | 0円 | 115円 | 115円 |
| 50万円まで | 0円 | 275円 | 275円 |
| 100万円まで | 0円 | 535円 | 535円 |
3. 楽天ポイント投資の継続メリット
改悪されたとはいえ、楽天ポイントでの投資は依然として魅力的です。
- 1ポイント=1円で投資信託・国内株・米国株の購入が可能
- 期間限定ポイント以外のすべての楽天ポイントが利用可能
- 少額から投資を始められるため、投資のハードルが低い
楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」は、改悪後も非常に有用です。
マネーブリッジのメリット:
- 楽天銀行の普通預金金利が年0.38%(通常の約38倍)
- 自動入出金(スイープ)で資金移動の手間が不要
- 楽天証券のWebサイトから楽天銀行の残高確認が可能
5. 投資信託・米国株の豊富な取扱数
| 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | |
|---|---|---|---|
| 投資信託 | 2,566本 | 2,559本 | 1,722本 |
| 米国株 | 4,711銘柄 | 4,399銘柄 | 4,396銘柄 |
| 米国ETF | 457銘柄 | 394銘柄 | 434銘柄 |
特に楽天・プラスシリーズは、信託報酬が業界最安水準でありながらポイント還元もある優秀な投資信託です。
楽天証券の4つのデメリット:正直に伝える問題点
メリットがある一方で、楽天証券には明確なデメリットも存在します。
1. クレカ積立還元率の大幅ダウンによる実被害
最も大きなデメリットは、やはりポイント還元率の低下です。
年間投資額別の年間ポイント差:
| 年間投資額 | 改悪前(1.0%) | 改悪後(0.5%) | 年間損失 |
|---|---|---|---|
| 12万円 | 1,200ポイント | 600ポイント | 600ポイント |
| 24万円 | 2,400ポイント | 1,200ポイント | 1,200ポイント |
| 60万円 | 6,000ポイント | 3,000ポイント | 3,000ポイント |
2. IPO当選確率の低さ
楽天証券のIPO(新規株式公開)投資には大きな弱点があります。
| 証券会社 | 2022年IPO取扱数 | 主幹事実績 | 当選しやすさ |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 89社 | 11社 | ★★★★☆ |
| 楽天証券 | 65社 | 0社 | ★★☆☆☆ |
| マネックス証券 | 61社 | 0社 | ★★★☆☆ |
主幹事実績がないため、人気IPOの割当株数が少なく、当選確率が低くなっています。
3. カスタマーサポートの繋がりにくさ
楽天証券のサポート体制については、利用者から以下のような声が聞かれます:
- 電話サポートが繋がりにくい時間帯がある
- 相場急変時にサポートが混雑する
- チャットサポートは比較的スムーズだが、複雑な質問には限界がある
4. 外国株の取扱国数の限定性
楽天証券の外国株は6カ国(米国、中国、アセアン)に限定されており、ヨーロッパ株などは取り扱っていません。
楽天証券 vs SBI証券:改悪後の実質コスト比較
改悪後の楽天証券は、本当にSBI証券と比べてどうなのでしょうか。
年間投資額100万円での総コスト比較
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 国内株取引手数料 | 0円(ゼロコース) | 0円(アクティブプラン) |
| 投信積立還元率 | 0.5-1.0% | 0.5-5.0% |
| 投信保有ポイント | 限定銘柄のみ | ほぼ全銘柄対象 |
| 年間獲得ポイント目安 | 3,000-6,000P | 5,000-10,000P |
IPO投資での比較
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 2022年取扱数 | 65社 | 89社 |
| 抽選方式 | 完全平等 | 資金・取引実績考慮 |
| 当選しやすさ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
あなたは楽天証券を「続けるべき人」?「やめるべき人」?
楽天証券を選ぶべき人
楽天経済圏ヘビーユーザー
以下に当てはまる方は、改悪後でも楽天証券を選ぶメリットがあります:
- 楽天市場で月1万円以上買い物をしている
- 楽天カードをメインカードとして利用している
- 楽天銀行を給与受取口座にしている
- 楽天モバイルを契約している
楽天経済圏での年間節約効果シミュレーション:
- 楽天市場でのSPU効果:年間約12,000ポイント
- 楽天銀行金利優遇:年間約3,800円(100万円預金時)
- 楽天証券投資ポイント:年間約3,000ポイント
- 合計:約18,800円相当の恩恵
投資初心者・スマホメイン利用者
- アプリの使いやすさを重視する方
- 少額から投資を始めたい方
- ポイント投資で投資体験をしたい方
- 複雑な操作を避けたい方
楽天証券を避けるべき人
IPO投資をメインにしたい人
IPO投資で利益を狙いたい方は、楽天証券だけでは不十分です。
おすすめの併用戦略:
- メイン:SBI証券(IPO取扱数最多)
- サブ:楽天証券(完全平等抽選のチャンス狙い)
手厚いサポートが必要な人
以下のような方は、対面証券や他のネット証券を検討すべきです:
- 投資について詳しく相談したい方
- 複雑な取引(信用取引、先物など)をメインにする方
- 電話サポートを頻繁に利用したい方
楽天経済圏全体での相乗効果:証券だけでなく「生活全体」で考える
楽天証券の真価は、楽天経済圏全体で利用したときに発揮されます。
楽天市場SPUとの組み合わせ効果
現在のSPU条件(楽天証券関連):
- 楽天証券(マネーブリッジ):+1.0倍
- 楽天証券での米国株式・投資信託への月3万円以上のポイント投資:+1.0倍
月3万円の楽天市場利用時の効果:
- 通常:300ポイント(1%)
- SPU適用後:最大900ポイント(3%)
- 年間差額:7,200ポイント
楽天ポイントの使い道の多さ
楽天ポイントは他社ポイントと比べて使い道が豊富です:
- 楽天市場での買い物
- 楽天ペイでの実店舗決済
- 楽天証券での投資
- 楽天トラベルでの旅行代金
- 楽天ブックスでの書籍購入
- 楽天モバイルの料金支払い
セキュリティは本当に大丈夫?不正アクセス事件から学ぶ対策
楽天証券では過去に不正アクセス事件が発生しており、セキュリティ面での不安を感じる方も多いでしょう。
過去の不正アクセス事例
2023年には、著名投資家のテスタ氏を含む複数のユーザーが不正アクセス被害に遭いました。
被害の概要:
- 保有株式の無断売却
- 売却代金での中国株購入
- フィッシング詐欺が主な原因
楽天証券の最新セキュリティ対策
事件を受けて、楽天証券は以下の対策を実施しています:
ユーザーができるセキュリティ強化方法
- 強固なパスワードの設定(12文字以上、英数字記号混在)
- 二要素認証の必須設定
- 定期的なパスワード変更
- 公共Wi-Fiでの取引を避ける
- フィッシングメールへの注意
新NISAで楽天証券は本当に有利?つみたて投資枠での最適な使い方
2024年から開始された新NISA制度において、楽天証券はどのような位置づけなのでしょうか。
楽天証券のNISA口座数が600万突破の理由
楽天証券のNISA口座数が業界最多の600万口座を突破した理由:
- アプリの使いやすさ:初心者でも迷わず操作できる
- 100円からの少額投資:投資のハードルが低い
- 楽天ポイントでの投資:現金不要で投資体験が可能
- 楽天カード決済:投資しながらポイントが貯まる
つみたて投資枠での楽天証券活用法
新NISAのつみたて投資枠(月10万円まで)を楽天証券で最大活用する方法:
おすすめ投資信託(楽天・プラスシリーズ)
楽天証券でNISA投資をするなら、楽天・プラスシリーズがおすすめです:
| ファンド名 | 信託報酬 | ポイント還元率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | 0.561% | 0.017% | 全世界株式に分散投資 |
| 楽天・プラス・S&P500 | 0.077% | 0.028% | 米国株式500社に投資 |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 0.198% | 0.05% | 米国ハイテク株に集中投資 |
複数口座併用戦略:楽天証券×SBI証券で最強の投資環境を作る
投資上級者の多くは、複数の証券口座を使い分けています。楽天証券とSBI証券の併用戦略をご紹介します。
最適な役割分担
楽天証券でやるべき投資
- 投資信託の積立投資(楽天カード決済でポイント獲得)
- 楽天ポイント投資(余ったポイントの有効活用)
- 少額の国内株投資(アプリの使いやすさを活用)
SBI証券でやるべき投資
- IPO投資(取扱数・当選確率の高さを活用)
- 個別株の本格的な投資(情報ツールの充実)
- 外国株投資(取扱国数の豊富さを活用)
複数口座管理のコツ
実際のユーザー口コミから見えた「本音の評価」
楽天証券に対する実際の利用者の声を、良い評価・悪い評価の両面から紹介します。
楽天経済圏ユーザーからの高評価コメント
> 「楽天市場をよく使うので、SPUとの相乗効果が大きい。投資で貯めたポイントを日用品の購入に使えるのが便利」(40代女性)
> 「アプリが本当に使いやすい。投資初心者の私でも迷わず操作できる」(30代男性)
> 「マネーブリッジの金利0.38%は魅力的。投資しない分のお金も有効活用できている」(50代女性)
ポイント改悪に失望した層からの低評価コメント
> 「以前は1%還元だったのに、今は0.5%。年間で数千ポイントの差は大きい」(30代男性)
> 「SBI証券の方がポイント還元率が良いので、乗り換えを検討中」(40代女性)
IPO投資で期待外れになった投資家の声
> 「IPOの当選確率が低すぎる。SBI証券と併用しているが、楽天では全然当たらない」(50代男性)
> 「主幹事実績がないので、人気IPOの割当が少ない。IPO投資メインなら他社の方が良い」(40代男性)
よくある質問:楽天証券を選ぶ前に知っておきたい10の疑問
Q1. 楽天証券はやめたほうがいいという声が多いのはなぜ?
主な理由は2022年のポイント制度改悪です。1%還元が0.2%に下がったことで、多くのユーザーが失望しました。しかし、現在は0.5-1.0%まで回復しており、楽天経済圏ユーザーにはまだメリットがあります。
Q2. ポイント改悪後、楽天証券を選ぶメリットはまだあるのか?
はい、あります。特に以下の方にはメリットが残っています:
- 楽天経済圏のヘビーユーザー
- 投資初心者(アプリの使いやすさ)
- 少額投資家(100円から投資可能)
Q3. 楽天経済圏を使っていない人は楽天証券を選ぶべきではないのか?
必ずしもそうではありません。アプリの使いやすさや取引手数料0円は、楽天経済圏を使わない方にもメリットです。ただし、ポイント面での恩恵は少なくなります。
Q4. 初心者向けのおすすめ証券会社は楽天証券ですか、SBI証券ですか?
どちらも初心者におすすめですが、特徴が異なります:
- 楽天証券:アプリの使いやすさ、楽天ポイント投資
- SBI証券:情報量の多さ、IPO投資の充実
スマホメインなら楽天証券、PCでしっかり分析したいならSBI証券がおすすめです。
Q5. 楽天証券のセキュリティは本当に安全か?
過去に不正アクセス事件がありましたが、現在は二要素認証やパスキー認証など最新のセキュリティ対策を導入しています。利用者側でも強固なパスワード設定や二要素認証の利用が重要です。
Q6. IPO投資をしたい場合、楽天証券だけで十分か?
楽天証券だけでは不十分です。IPO投資を本格的に行いたい場合は、SBI証券との併用をおすすめします。楽天証券は完全平等抽選なので、サブとして活用するのが良いでしょう。
Q7. 楽天銀行との連携「マネーブリッジ」は本当に必要か?
はい、非常におすすめです。普通預金金利が0.38%になり、自動入出金も便利です。楽天証券を使うなら、楽天銀行との併用は必須と考えて良いでしょう。
Q8. つみたてNISAを始めるなら楽天証券とSBI証券どちらが有利か?
どちらも優秀ですが、用途によって異なります:
- 楽天証券:アプリの使いやすさ、楽天ポイント投資
- SBI証券:ポイント還元率、投資信託の選択肢
楽天経済圏ユーザーなら楽天証券、そうでなければSBI証券がおすすめです。
Q9. 楽天証券から他社への移管は簡単か?
株式や投資信託の移管は可能ですが、手数料がかかる場合があります。また、手続きには時間がかかるため、最初の証券会社選びは慎重に行うことをおすすめします。
Q10. 今から楽天証券で口座開設するのは遅いのか?
全く遅くありません。改悪があったとはいえ、依然として魅力的な証券会社です。特に投資初心者や楽天経済圏ユーザーには、今でも十分おすすめできます。
結論:楽天証券は「誰にとって」最適な選択肢か
楽天経済圏ユーザーにとっての楽天証券の本当の価値
改悪があったとはいえ、楽天経済圏を活用している方にとって、楽天証券は依然として価値のある選択肢です。
楽天経済圏での年間メリット試算:
- 楽天証券投資ポイント:3,000-6,000ポイント
- 楽天市場SPU効果:5,000-12,000ポイント
- 楽天銀行金利優遇:3,800円(100万円預金時)
- 合計:11,800-21,800円相当
改悪後も「続ける価値がある」投資家のプロフィール
以下に当てはまる方は、楽天証券を継続利用することをおすすめします:
- 楽天市場で月5,000円以上買い物をしている
- スマホアプリでの投資を重視している
- 投資初心者で使いやすさを求めている
- 少額から投資を始めたい
- 楽天ポイントを有効活用したい
「他社への乗り換え」を検討すべき人の特徴
一方で、以下のような方は他社を検討した方が良いかもしれません:
- IPO投資をメインにしたい方
- 楽天経済圏をほとんど利用しない方
- より高いポイント還元率を求める方
- 対面サポートが必要な方
複数口座併用で「いいとこ取り」する戦略
最も賢い選択は、複数の証券口座を目的別に使い分けることです:
楽天証券:投信積立、ポイント投資、少額投資 SBI証券:IPO投資、個別株投資、外国株投資今から投資を始める初心者への推奨ステップ
そうですね!由紀さんのように楽天経済圏を利用していて、スマホメインで投資したい方には、楽天証券は今でも十分おすすめできる証券会社です。
まとめ
• 楽天証券は改悪されたが、楽天経済圏ユーザーには依然価値がある
• アプリの使いやすさと取引手数料0円は改悪後も大きなメリット
• IPO投資や高還元率を求める場合は他社併用が必要
• 投資初心者には楽天ポイント投資とアプリの使いやすさが魅力
• 複数口座の使い分けで各社の強みを活かした投資が可能
楽天証券は完璧な証券会社ではありませんが、特定の用途においては今でも非常に優秀な選択肢です。特に投資初心者や楽天経済圏ユーザーにとっては、改悪後でも十分なメリットがあります。
投資を始める第一歩として、まずは楽天証券で口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
投資の知識を深めたい方には、以下の書籍もおすすめです。

